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【ワンナウツ】ネタバレまとめ86話「帰還」ONE OUTS Nobody wins, but I!

86-1出典:ワンナウツ 10巻

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ワンナウツ86話「帰還」ネタバレ

ネタバレを読む

トレードの真相をムルワカ、菅平に伝える倉井

俺達はオマケ以下、ゴミってことかと諦めたような表情でタバコを吹く菅平


 

渡久地のトレード問題にもっとも動揺しているのは

リカオンズの一軍だった

ガセだと思っていた渡久地のトレード問題が全紙で一面を飾っている

 

直接オーナーに掛け合うと言う出口

カネの亡者のオーナーが聞く耳を持つわけがないと止める藤田(サードのリーゼント)


 

二軍グラウンドらしき場所

青ざめた表情の児島とタバコをふかす渡久地

 

児島がガラリアンズに行くのか、と尋ねる

選手は球団に従う、それがプロ野球なんだろ、と答える渡久地

 

リカオンズに来たのも望んだことではない

ガラリアンズに行けば今より金も入る

ならば断る理由はないと、諦めた表情の児島

 

しかし渡久地は

 

「俺自身の気持ちを言えば

このままリカオンズにいたいんだぜ」

 

驚く児島

渡久地は続ける

 

ここにいたいと思うのは、児島との決着がついていないからだと

敗者は勝者に従わなければならない

 

だから、リカオンズを優勝させるまで俺はチームを去る訳にはいかない


 

キャッチボールをしている倉井とムルワカ

菅平はそんなことしてもガラリアンズでのし上がれっこないと言い捨てる

そうではなく、もうすぐ野球ができなくなる

 

わずかな時間でも野球をやりたいと言う倉井

下を向く菅平

 

「俺も… まぜてくれよ」

 

キャッチボールをする3人

フェンスの向こうには、それを静かに眺める渡久地がいた

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オーナー室

青筋を立てる彩川

テーブルに足をかけソファーにくつろぐ渡久地

 

「ワンナウツ契約と言うゲームに

負けたことを認めたんだな

負け犬会長さん」

 

ブチブチと血管が切れる会長

動揺しまくりながらも

球団経営は勝ち負けではない

利益を優先しただけだと答える彩川

 

お前は死ぬまで自分に笑いものにされると、さらに挑発する渡久地

そして、つまらないゲームに飽きたんならもっとおもしろいゲームをしようと持ちかける

 

「新・ワンナウツ契約」

ルールはオーナー対4人

4人は渡久地、ムルワカ、菅平、倉井

ピッチャーの渡久地、倉井はワンナウトでプラス5百万、1失点でマイナス5千万

打者のムルワカ、菅平は1打点でプラス5千万、スリーアウツでマイナス5千万

報酬・負債は全て渡久地が受ける

出場しなければ意味が無いので縛りを設ける

縛りは4人の打ち必ず2人は先発し5回までは出場すること

 

3人の実力を知っているのかとたずねる彩川

渡久地は二軍の練習を3日見ただけだと言う

その答えに鋭い目つきになる彩川


 

リカオンズ二軍ロッカールム

ムルワカ、菅平、倉井に対して今日中に荷物をまとめてここを出ろと言う二軍監督

せかさなくてもちゃんとガラリアンズには行くと悪態をつく菅平だが

違うという二軍監督

三人の予想に反して行く先はリカオンズの一軍だと

 

一瞬の間の後に3人は仰天の叫び声を上げる


 

渡久地残留を伝える新聞

お祭り騒ぎで喜ぶ一軍ナイン

 

彩川によると新・ワンナウツ契約に従って黒字に持って行ける打者は

マリナーズの高見と児島だけ

つまり、負ける可能性はゼロだ


 

渡久地は5日間の謹慎を終えチームに戻ってきた

 

自信に満ちた表情と3人のポンコツと共に

 

 

 

渡久地残留!

まだ勝負は始まってませんが
彩川の負けが目に見えるようだ…

彩川も経営者として(?)ちゃんと計算の元に行動しているのは分かるのですが
渡久地はその計算の上を行く男なんで
もっと学習しないといけませんな

渡久地は頼もしいですね
3人が使えなくてもカンケーネー
自分が全部まとめてやるよって感じですね

さてどうやってあの3人を使っていくのでしょうか

ムルワカ、菅平、倉井
野球ができそうでよかったね!
ラストチャンスだから全力で取り組もうな!

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