ダンジョン飯

【ダンジョン飯】ネタバレまとめ25話「炎竜3」ライオス決死の作戦に…

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出典:ハルタ2016JUNE

 

前回のあらすじ

ついにレッドドラゴンと対決

正攻法で倒すのは難しいと判断し
おびき寄マルシルの魔法でせ建物を崩し
下敷きにする作戦に

想定外のことに計画は大幅に乱れるが
瓦礫の下敷きにすることには成功した

と思ったのも束の間

レッドドラゴンには全く効いていないようで
逆に怒らせてしまう

とっさにドラゴンの腹の下に逃げ込んだ
ライオス、チルチャック、センシ

しかしドラゴンの皮膚は硬くなすすべがない

かろうじてセンシのミスリルの包丁が突き刺さるも
包丁の刀身ではどうしようもなかった

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ダンジョン飯25話「炎竜」あらすじネタバレ

あらすじを読む
ドラゴンの腹の下で頭から逃げまわる3人

このままではケン助から離れてしまう

このまま下がれば広場に

そうしたら逃げ場はない

 

センシが竜の気を引くという

今まで食べてきた魔物たちは死力を尽くしてきた

ここでは自分たちが必死にならなければいけない

 

「腹をくくれ!」

 

腹の下から駆け出し、

ケン助の元に向かうセンシ

 

しかし寸でのところで竜の前足に捕らえられてしまう

 

思わず駆け出そうとするライオスを

チルチャックが止める

代わりに駆け出したチルチャック

竜の足の下敷きになっているセンシの元へ

 

センシは生きていた

 

しかし頭上には竜の頭が

竜がチルチャックに食らいつこうとする

 

チルチャックは交わしざま竜の足に刺さっていたミスリルの包丁を抜く

竜に向かって投げつけた

 

命中、竜の左目に突き刺さる

 

ギャアアア

 

さらにチルチャックは目の前のケン助に気がつく

しかし、取ろうとするもケン助は床に張り付いてとれない

 

どけ!、と声をかけたのは青い顔をしたセンシだ

ケン助を床から引き剥がし、ライオスに投げる

 

ケン助受け取ったライオスは鍋も持っている

すぐ戻ると言い、どこかへ

 

倒れたセンシを助けようとするチルチャックっだが

竜が崩したレンガの直撃を受け倒れてしまう


 

ライオスとマルシルが合流した

今あるもので、竜に対抗する手段を考える

 

決心し建物の上階へ向かう

 

ライオスはマルシルに

魔法で鍋を爆発させてくれと言う

 

ライオスの考えは

竜は左目がつぶれている

左からならば視界に入らない

気が付かれずに飛び移れる

そうすればはある

というもの

 

鍋の上に乗るライオス

マルシルが鍋を爆発させる

ライオスが吹き飛んだ

 

ガシィ

 

飛び移りには成功した

 

が、ライオスを潰すように竜は頭を壁に打ち付ける

 

一瞬で済む

たいしたことじゃない

ファリンの痛みに比べれば

 

と自分に言い聞かせ

“を実行しようとする

 

ライオスは自らの左足を竜の口に差し入れた

 

ガチン

 

噛まれてしまう

必死で痛みを堪えるライオス

 

そして捕まっていた手を離した

足が竜の牙に挟まっているので落ちはしない

 

逆さの状態になったライオス

ケン助を逆鱗に向けて振りかぶる

 

ズッ…

 

ケン助が刺さった

 

ゴボボ

 

血が滲みだす

 

ミシ…ミシ…

 

竜に噛まれたライオスの足がきしむ

痛みに叫ぶライオス

 

ブッ…

 

足がちぎれ、落ちる

同時に龍の逆鱗に突き刺さったケンスケが抜け

竜が血を流す

 

ズゥンン

 

竜が倒れた

 

顔面蒼白のライオス、脂汗も目立つ

意識がもうろうとしている

マルシルが駆け寄るとライオスが力ない声で語る

 

「…帰ったら

もう一度ファリンに回復魔法を習うよ」

ダンジョン飯25話「炎竜」詳細ネタバレ

詳細ネタバレを読む

煙が舞い上がる様子を遠く屋根の上から眺めるマルシル

どうしよう、と迷うがとにかく皆のもとへと走る


 

ドラゴンの腹の下で頭から逃げまわる3人

しかし、そうしているうちにケン助からは離れてしまう

 

チルチャック「このまま後退すると広場に出ちまう

そうしたら火の息で消し炭だ」

 

悩むライオス

 

センシ「……わしが

竜の気を引こう」

 

危険だとライオスが止めるが

センシは分かっているだろうと返す

今まで食べてきた魔物はすべて死力を尽くしていた

ここでは食うか食われるか

必死にならなければ食われるのは自分たちだ

 

「腹をくくれ!」

 

レッドドラゴンの腹の下から走り出るセンシ

ケン助に一直線に向かう

竜が気が付き、動いた

センシの手がケン助に触れる一瞬前

 

ズン

 

竜の前足がセンシを押しつぶす

口から液体を吐き、血を落とすセンシ

 

その様子に思わず駆け寄ろうとしたライオスを

チルチャックが足をかけ、転ばす

前に倒れるライオス

その頭をチルチャックが踏みつけ

 

「バカ

お前が飛び出しちゃ意味ないだろ!」

 

自分がスキを作る

一旦ひいて、マルシルとなんとかしろと、

そのままかけていく

 

いまだレッドドラゴンの足の下のセンシの元へ

 

「今どけてやる!」

 

チルチャックが声をかけるも

センシは頭をあげるのがやっとだ

2人のすぐ目の前にはレッドドラゴンの顔がある

 

怯えた表情のチルチャック

レッドドラゴンの脚に刺さったままの包丁を手にする

 

睨み合うような状況から

一瞬でレッドドラゴンがチルチャックに食らいつこうとした

包丁を抜き去ると同時に、華麗に避けるチルチャック

 

レッドドラゴンの目がチルチャックを追っている

 

避けざまにチルチャックが包丁を構え

 

投げた

 

レッドドラゴンの左目に命中、突き刺さる

 

ギャアアア

 

レッドドラゴンのものすごい叫び声が響く

 

チルチャック(やった)

 

そして目の前のケン助に気が付く

 

痛みからか暴れるレッドドラゴン

頭を壁に打ち付ける

崩れる壁

 

チルチャックがケン助を手にとった、

が、ケン助が床にしがみついていて取れない

 

「どけ!」

 

センシだ、しかし顔は青い

ケン助を床から引き剥がし

 

「ライオス!」

 

ケン助を投げる

ライオスが受け取った

 

神妙な表情で

 

「すぐ

戻る!」

 

鍋も持って崩れた壁の穴から建物の中へ

 

なおも暴れるレッドドラゴン

チルチャックは倒れたセンシを起こし逃げようとするが

レッドドラゴンの足の爪が壁のレンガを引き剥がし

 

ゴッ

塊がチルチャックの頭へ

センシの上に倒れてしまう


 

走るマルシル

急いでいたため曲がり角で出会い頭、

ライオスとぶつかってしまう

 

ライオスに状況を尋ねるマルシル

作戦はすべて失敗

他の2人はレッドドラゴンの足元にいると伝える

 

慌てるマルシル

ライオスは、竜は手負いで凶暴になっている

視界に入るのも危険だと言う

 

考えるライオス

あるのは鍋とケン助、そしてマルシルの爆発魔法

 

「……よし」

 

と言い上に向かう

 

マルシルがどうするのかとたずねると

 

ライオスは竜の頭の高さまで行く

自分は鍋に乗る

マルシルがそれを爆発させる

 

と答えるが

マルシルには意図がわからない

 

ライオスは

竜は左目がつぶれている

左から近づけば視界には入らない

気が付かれずに飛び移ることも出来る

と言う

 

マルシルはさらにその後のことをたずねるが

ライオスは多少があるとだけ

 

マルシル「……

もう失敗できないよ」

 

不安そうなマルシル

 

「そのつもりはない」

 

ライオスはいつもの表情だ

レッドドラゴンの頭の真横まで来た

 

マルシル「……

信じてるからねっ」

 

ライオスの乗る鍋が

ドン

 

爆発した

 

吹き飛ぶライオス

 

ガシィ

 

飛び移り成功だ

 

次の瞬間大きく暴れるレッドドラゴン

ライオスを押しつぶすように頭を壁にぶつける

 

再び

 

ぶつける

 

ライオス(振り落とされるぞ)

(早くその”策”を実行しろ)

(一瞬で済むことだ)

(たいしたことじゃない)

 

レッドドラゴンの牙に挟まれたファリンを思い出す

 

(ファリンの痛みに比べれば)

 

レッドドラゴンの頭部左側に覆いかぶさるように捕まるライオスが

左足をレッドドラゴンの口の中へ差し出した

 

ガチン

 

噛まれてしまう

 

「−−−−−

−−−−−

−−−−−ッ」

 

壮絶な痛みがライオスを襲う

 

様子を見ていたマルシルが叫ぶ

 

次の瞬間ライオスは力が抜けたように両手を離した

背を反る方向で体は下に向かう

 

ミシ

 

しかし左足は竜の牙に挟まれている

宙ぶらりんの状態だ

 

ライオス「ふぅっ」

「ふーーっ」

 

顔面蒼白ながらも意識はあるライオス

必死に痛みを堪え

ケン助を逆鱗に向けて振りかぶる

 

「うぉおおおおおおお」

 

ズッ…

 

ケン助が刺さった

 

ゴボボ

 

レッドドラゴンの首から血が滲み出してくる

動きが止まるレッドドラゴン

 

ミシ… ミシ… ミシ…

 

しかしレッドドラゴンの牙がライオスの足を噛みちぎろうとする

 

「あぁあああ!!」

 

…ブッ

 

足がちぎれ、地面に逆さまに落ちていくライオス

同時にレッドドラゴンの逆鱗からケン助が引き抜かれ

血が流れる

 

ドサ

 

 

ズゥンン

力を失ったレッドドラゴンの巨体が右に倒れた

左足失ったライオスもたおれる、

 

(やった…)

 

脂汗をかき顔色も悪い

 

(早くファリンを助けないと)

 

目も虚ろだ

 

(いやいやその前に

ふたりに手当を)

 

左足がないため転んでしまう

 

(いや

止血が先か?)

 

マルシルが駆け寄る

動かないよう言い、魔法で治療を試みる

焦るマルシルに、ライオスが力ない声で話しかける

 

「……帰ったら

もう一度ファリンに回復魔法を習うよ」

 

驚いたような表情のマルシル

 

「…そだね」

 

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第1話でファリンがレッドドラゴンに食べられた時以来のピンチでしたね。
久しぶりに緊張感のある回でした。

センシは盛大に”フラグ”を立て華麗に散って行きましたね。

「腹をくくれ!!」

シリアスなシーンでセリフなのになぜか真剣味が伝わらないのは
センシのクリクリした目のせいでしょうか。

潰された時も若干「まぁそうなるよね」と、きちんと”オチ”をつけてくれたなみたいに思ってしまいました。
クソ真面目な天然キャラ『センシ』期待を裏切りません。

そしてチルチャックの大活躍がありました。
「自分はたたかえないから…」みたいに言っていたくせにあのナイフ(包丁)さばきは十分な戦力ですよ。
ガチンコで斬り合う、殴りあうだけが闘いじゃない、チルチャックみたいなタイプも活躍の場は大いにあるはずですよね。

ライオスは自分を犠牲に

マルシルは魔法で

みんなで勝ち取った勝利ですね。

活躍度(印象)に差はありますが…

さてレッドドラゴンを倒しました。
まずはファリンを救出しましょう。
そして次はダンジョンの主をやりに行くんでしたっけ?

次回も楽しみです!

次回ダンジョン飯26話

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