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【ハンター✕ハンター】ヒソカ過去編ネタバレまとめ/石田スイ(外伝2/4)

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出典:少年ジャンプ+

前回までのあらすじ

倒れていたヒソカを拾ったモリトニオ一座

座長モリトニオは念能力者
メンバーにも念を操れる者がいる

街には殺人鬼『百面ジョン・ドゥ』の張り紙が
物騒な雰囲気も漂っている

そんな中一座の一人がケガをしてしまった
シナリオ変更余儀なくされた一座だったが

経験もないヒソカが代役を名乗り出る

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ハンター✕ハンター「ヒソカ過去編2/4」あらすじネタバレ

あらすじを読む

ジャグリングの相方ヤスダは気に入らない

しかしヒソカは完璧なジャグリングを披露し代役が決定する

ヤスダはショーの最中にヒソカに失敗をさせようと画策

 

本番でヤスダは見せたことのない技を繰り出す

ヒソカは動体視力だけで対応し

さらに今見たばかりの技を即座に返す

 

逆に失敗をするヤスダ

ショーは大成功を収めるが、ヤスダは一座を去ることに

 

ヒソカに技を盗まれまいと、メンバーは隠れて練習をしだす

しかしヒソカの興味はモリトニオの『空水泳』だけのようだ

 

モリトニオは教えないというが

ヒソカはモリトニオの纏うオーラに気がついており、

それが関係するんだろ?と

 

アキバの『練』を見せ、オーラと念の説明をするモリトニオ

練を覚えるまで早くて一年、アキバのレベルまでは三年かかると言う

 

アキバによれば、モリトニオは念を皆に教えようとしたが、素質があったのはアキバだけだった

また彼は元々ハンターを目指していたが、試験会場で自分を遥かに上回る才能を見、挫折していた

アキバはモリトニオの代わりにハンターになると言う

 

ちょうどその時

モリトニオの様子がおかしい

「やば…」と頭を抱え、小刻みに震えている

 

「もう覚えたよ」

 

ヒソカは一年どころか一週間で『練』を習得した

驚き身震いするモリトニオが次の段階に進もうと言う

ハンター✕ハンター「ヒソカ過去編2/4」詳細ネタバレ

詳細ネタバレを読む

 

「僕が出ようか♠」

 

ヒソカだ

ケガをしたキシタに代わりショーに出るという

 

しかし、キシタの相方は簡単に言うヒソカが気に入らない様子

モリトニオがマジで言ってるのか、とたずねるとヒソカは完璧なジャグリングを披露する

 

「…手順は覚えた 何度も練習で見たしね♥」

 

悔しさに歯ぎしりをするキシタの相方(ヤスダ)だが

 

「…いいぜ 出ろよ」

 

押し殺すような声でそう言う

モリトニオの許可も出、ヒソカの出演が決定した

 

(観衆の前で恥かかせて その鼻っ面へし折ってやる)


 

控室で、左頬に涙、右頬に星と、ピエロの化粧をするヒソカ

 

バージャックプリンセスホテル

一座のショーが始まる

ジャグリングが始まった

ヒソカは完璧な再現をしている

 

(俺の12年…一体…)

 

ひどく落胆するヤスダ

 

(むかつくん…だよッ!!!!)

 

キシタとだけしか練習していない新技をヒソカに向けて放つ

驚いたように目を見開くヒソカ…

 

パシッ

 

反射神経だけで受け止めた

それどころか今はじめて見た技をそのまま返す

 

ヤスダは驚き、クラブを落としてしまう…

 

成功を収めたプリンセスホテルの公演後、ヤスダはひっそりと一座を抜け、二度と舞台に立つことはなかった


 

一座ではヒソカに技を盗まれまいと警戒し、隠れて練習するメンバーが増えた

 

ヒソカと並び練習風景を見ているモリトニオ

警戒なんてしなくても、ヒソカは興味を持っていないだろう、と言う

ヒソカは一つだけある、それはモリトニオの『空水泳』だと

 

「教えないよ いくら才能があってもこれは別だし」

 

「だよねぇ♥」

「関係があるんだろ?

そのうっすら流れている『なにか』と」

 

驚くモリトニオ、ヒソカにはオーラが見えていた


 

「『念』?」

 

本来オーラは誰しもに備わっている、ヒソカもそうだと言うモリトニオ

しかし、ヒソカは自分のは弱いと言う

鍛えているからだと答えるモリトニオ、そしてこのオーラを使いこなす者たちが”念能力者”だ、と

 

垂れ流しになっているオーラを身体に留める技術が『纏(てん)』

増幅させる技術が『練(れん)』だと言い、アキバに披露をさせる

 

アキバ「『練』!!!」

 

『練』は念能力を学習するための基本で、習得のためには『纏』を磨くことが不可欠

 

早くて一年、アキバのレベルに達するには三年かかる

ちなみにアキバは9ヶ月で『纏』を身につけた、と言うモリトニオ

 

ヒソカにも毎週の公演への出場を条件に、『念』の稽古をつけてやると付け加える

 

「オーケー♦」

 

そう答えるヒソカ、彼の纏うオーラがおおきくゆらいで見えた


 

「…団員はみんな念能力者なのかい?」

 

アキバにたずねるヒソカ

 

「ううん」

 

『念』を教えようとしたことはあったが、素質があったのはアキバだけらしい

 

モリトニオは元々ハンターを目指していた、と続ける

ヒソカはハンターのことは知らないようだ

 

ハンターとは、いろいろな財宝や秘境を探し求める職業で、「なにかを狩る人たち」のこと

 

モリトニオはハンター試験を受けたが、その年の合格者は1名のみだった

その試験の場で、自分よりもはるかに優れた才能を見て挫折してしまった

 

モリトニオが自分らに念を教えてくれるのは、才能がある人物を育てたいからだと思う

自分の夢はモリトニオの代わりにハンターになることだ、と言う


 

「…ば…

やば…」

 

モリトニオの様子がおかしい

椅子に座り、頭を抱え、身体は小刻みに震えている…


 

ヒソカがアキバに「なにを狩るんだい?」と尋ねるが、アキバは答えられない

その慌てる様子に「落ち着くよ」とバンジーガムを差し出すヒソカ

慌てていない、と言いい不満な顔でガムをふくらませるアキバ

 

「…ヒソカはどう?」

「『纏』の修行はうまくいきそう」

 

今度はアキバがヒソカにたずねる

 

「ああ」

 


 

「もう覚えたよ」

 

大きなオーラを纏うヒソカ

普段の様子に戻ったモリトニオ

膝をつくアキバ

 

モリトニオ(ほんの1週間で)

(『練』まで…)

 

と身震いする

 

ヒソカ「これで合ってる?

一年かからなかったけど♠」

 

モリトニオ「…次の段階に進もう」

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ヒソカはまだ念が使えなかったんですね。
正確には念の存在を知らなかっただけで使っていたのかもしれませんが、
一度見ただけで完璧にマスターしてしまう部分も念能力が影響していそうですよね。

ただそうだとすると特質系ってことになりそうですが、本来ヒソカは変化系なはずです。

ということは見て覚えるのは念能力以前の才能なんでしょうか、
とにかくヒソカは念を知る前からすごかったということですね。

そしてモリトニオのあの震えは…おそらく彼が…

だとするとかなり残念です

可能性としてモリトニオは恩を与えたヒソカに殺されるのでは、とも思っていたのですが、
そういう方向でななさそうです。

ただ、まだヒソカの凶暴性も、変態性も出ていませんね、
かれがあんなになってしまった原因もそのうち表現されるのでしょうか。

とうとうピエロになったヒソカここが原点なんでしょう。

続きを読んでいきたいと思います。

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