ハンター✕ハンター

【ハンター✕ハンター】ネタバレまとめ356話「残念①」HUNTER x HUNTER

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出典:週刊少年ジャンプ2016年27号

前回のあらすじ

クロロの”栞のテーマ(ダブルテーマ)”は両手を必要とする能力であっても有効だった
問題は”番いの破壊者(サンドアンドムーン)”を刻印された観客は爆発するまで刻印が消えないこと
威力次第でヒソカも致命傷を受ける

クロロに操られた観客が一斉に襲ってきた
近寄らせずに戦うヒソカだが

「頭を落とさなければ動きが止まらない」
そう理解した次の瞬間

ヒソカが手にしていた観客の頭部が爆発した

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ハンター✕ハンター356話「残念①」あらすじネタバレ

あらすじを読む

ヒソカの左手の指が飛び散る

 

クロロは頭部の胴体(持ち主)を把握していた

ダメージでもたついたように見えたのも爆発の威力を増すための時間稼ぎ

操った他の観客で「持ち主」を爆発させ

動した頭部がヒソカの手元で爆発したようだ

 

同時にヒソカが保険として天井につけていたゴムも消えた

 

観客の勢いは衰えずヒソカに迫る

観客の頭部を武器に対抗するヒソカ

 

クロロが指示を出す

ヒソカのすぐそばで自爆しろ、と

 

 

自爆に巻き込まれ、吹き飛ぶヒソカ

観客もそれを追う

 

このまま下に落ちたら待ち受ける観客の餌食だ

天井へゴムを飛ばそうとするがクロロに阻止される

 

(天井!!に

回避!!

しなければ…!!)

 

再度ゴムを飛ばそうとする

 

またしても失敗

 

地面に落ちたヒソカに観客がのしかかる

 

ヒソカはどうせ死ぬなら…と力を込める

 

ドォンドォン

ドドドォォオ

大爆発がヒソカを包んだ

ハンター✕ハンター356話「残念①」詳細ネタバレ

詳細ネタバレを読む

「グッド…」

 

ヒソカの左手の指が飛び散った

 

大きな爆発を見てヒソカは即座に理解する

 

「あっちが

胴体…!!」

 

クロロはヒソカが切り取って武器にしていた頭部の胴体(持ち主)を把握していた

ダメージでもたついたように見えたのも

胴体を威力最大の爆弾にするためのタイムラグ

 

胴体だけでは自爆はできないはず

おそらくマイナスの刻印を押した人間を操作し胴体に触れさせた

 

そしてその爆発に連動した頭部がヒソカの左手で爆発

 

爆発と同時にヒソカが保険として天井に付けていたゴムも消えていた

 

(かなりやばいね…)

 

ヒソカに余裕はなくなった

本当の土壇場!!

 

操作された観客の首を捻りきり、再び武器とするヒソカ

左手での正確な念操作はもはやできない

 

(まだ足がある♥)

 

左足を蹴り上げ2階観客席下の壁にバンジーガムをつける

 

(縮め…!!)

 

お互いを踏み台にヒソカの元へ迫る操作された観客たち

 

頭部を正確に投げつけ観客の頭を潰していく

 

しかし数が多い

迫る勢いは衰えない

 

壁を走り逃げるヒソカ

 

クロロが指示を出す

 

(2階に上がり

ヒソカを探せ

見つけたら…)

「すぐそばで

自爆しろ」

 

観客席から身を乗り出した観客たちがヒソカめがけて飛び降りる

ヒソカも気が付く

 

が、もう目の前だ

 

カチ カチ

ドォン! ドオォン!!

 

自爆した


 

闘技場の中央に向かって吹き飛ぶヒソカ

観客も追う

 

(下に落ちたら

人形のエジキ

このまま反対の2階へ突っ込めば

爆弾人形が待ち構えている…♠)

(天井へゴムを)

 

右足を蹴りあげるが、すねから下が吹き飛んでいた

 

(あっそ…♣)

(なら

左足……!!)

 

ドゴッ!

 

蹴り上げようとしたとき一人の観客が体当りしてきた

目を見張るヒソカ

 

クロロがいる

観客はクロロが投げたようだ

さらに観客を一人抱えヒソカをうかがう

 

(天井!!に

回避!!

しなければ…!!)

 

勢いを失い地面に落ちようとするヒソカが右手を振り上げる

そこへクロロが再び観客を投げつける

 

ドギャッ!!

 

ヒット

地面に落ちた

 

ヒソカ(おや…?)

 

ヒソカの振り上げた右手とバンジーガムでつながる観客の頭部が重力に従う

 

ゴトッ

 

(ボク

死ぬのかな…?)

 

目の前にはのしかかろうとする無数の観客

 

(どうせ死ぬなら…

………か♥)

 

ギュルッ

 

腕を組み丸く縮こまるヒソカ

 

ドォンドォン

ドドドォォオ

 

大爆発がヒソカを包む

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これはヒソカは本当にやられたんでしょうかね。

指や足の損傷を見ると、かなり威力は高そうです。
それが何十体と折り重なっての最後の大爆発です…
(DBならバリアで無傷とかありそうですが、あれは敵役の特権みたいなものですよね)
最後にヒソカが力を込めた理由が「堅」だとしても、それができるならそもそもおそれる必要はなさそうですし、

セリフも「どうせ死ぬなら」と、やられることは覚悟していた様子。
「どうせ死ぬなら………か」の「…」に込められた意味は何なんでしょう。

「死ぬくらいなら」ならとっておきを見せると考えられますが、「死ぬなら」ということは死ぬことは前提ですよね。

ハンターでは「死後さらに強まる念」という概念があるので念は残せそうですが、ヒソカはそれで満足なわけないですし。
もしこれでほんとうに退場となったら消化不良もいいところですよ。

今回のタイトルが「残念①」だったので②があるはずです。
とりあえず爆発の瞬間のヒソカを詳しく教えてほしいです。

【ハンター✕ハンター】ネタバレまとめ357話「残念②」HUNTER x HUNTER 出典:週刊少年ジャンプ2016年28号 前回のあらすじ 左手の指を吹き飛ばされたヒソカ 全てはクロロの計画通りだった ...

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