ハンター✕ハンター

【ハンター✕ハンター】ネタバレまとめ358話「前夜」ついにクラピカが暗黒大陸へ乗り出す!

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出典:週刊少年ジャンプ2016年29号

前回のあらすじ

クロロとの闘いでヒソカが死んだ

ヒソカの遺体を囲む旅団
死亡を確認した

はずだった
不意にヒソカのバンジーガムが発動

死後強まる念

ガムはヒソカの心臓と肺を動かし

蘇生

何事もなかったように蘇ったヒソカは
マチを拘束

そしてコルトピ、シャルナークを殺害

旅団に、そしてクロロに対する戦線を布告した

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ハンター✕ハンター358話「前夜」あらすじネタバレ

あらすじを読む

国全体がナスビ・ホイコーロ王と

王子たちの暗黒大陸への船出を祝う

国全体がお祭り騒ぎだ

 

暗黒大陸へ向かう船はB・W(ブラックホエール)号

町ほどの大きさのクジラの形をしている

 

B・W号は5層構造で

上から1層、王族と要人が乗る

2層は各界の著名人と富裕層

3層以下は一般渡航者区域だ

 

警備は王立軍によって戒厳令に準じるレベルで行われ

2層と3層は厚い壁で遮断されている

非常時には開かれるが、

扉は2層からしか開閉できない


 

クラピカがオイト(第14王子ワブルの母)と

継承戦回避の打ち合わせをする

 

電話は下の妻から上の妻へはできない

電話は軍が管理

継承線に中立の王立軍が通路にいる

と説明するオイト

これでは暗殺なんて起こりようもないと言うオイトだが

 

クラピカは

抜け道があり念能力者もいる

まずは敵の戦力の把握が必要だと考える

 

さらに期間限定でハンターとなった準協会員がいて

むしろ危険だと

 

彼らは継承戦の裏事情を知らなかったため

クラピカのダウジングもすり抜けていた

結果裏の任務を受けた準協会員が150名ほど徘徊する結果になっている

 

クラピカは準協会員の制度が

想定外の事態を招く確率を上げてしまったのではないか

 

それとも、

第四王子への接触という固有の事情が自分を過敏にさせているだけか

 

そう思いを巡らす

 

クラピカにミザイから電話が入った

 

デマもあり犯罪増加が想定よりも早い

カキン軍の対応も悪く暴動の恐れもある

自分とボドバイは軍の統率に関わるため

出発直前の十二支ん会合には出席できない

 

さらに下層では医療施設が予定よりも遥かに少ない

そっちの対応はチードルがしていると

 

クラピカは、場合によっては下層の混乱は利用できると考える

 

オイトに下層で火災が起きれば2層と3層の間のゲートが開き

一般客に紛れられる可能性を伝える

そのためにも避難経路の確認や救命器具の使用方法を覚えてほしいと

 

オイトはこの旅で死ぬものと思っていた

望みがあると聞かされた途端に…

と身体を震わせる

 

クラピカは休息を勧め

その間に資料を揃えると


 

電話をかけるクラピカ

その時、背後に

 

hunter358-6出典:週刊少年ジャンプ2016年29号

ワブル王子のゆりかごの辺りに

オーラのようなものを感じ取った

 

振り返る

 

そこには何もなかった

ハンター✕ハンター358話「前夜」詳細ネタバレ

詳細ネタバレを読む

 

「レディ〜〜ス

エン ジェントルメ〜〜ン!!!」

 

巨大スクリーンに映し出されたアナウンサーが叫ぶ

ライブ会場のようなスクリーンの前には熱狂する民衆

その数は数十万人の規模だ

アナウンサーは、

人類のさらなる発展へ向けての門出だと、煽る

 

「新大陸への旅立ちィィイーーー!!!

前夜祭イイイ スタァーーーアットオオオオ!!!」

 

民衆が集められた会場の奥には、

会場よりも更に大きいクジラ型の建造物

その上には船が見える

 

「偉大なる歴史の生き証人たちよ!!!」

 

アナウンサーがさらに煽る

これから体験することすべてが歴史だ、と

そして紹介されたのは

 

「ナッスビィィイイイィイイ

ホイコォ〜オロォオオ〜〜〜オ!!!」

 

ナスビ・ホイコーロー国王

指を掲げた国王が叫ぶ

 

「言いたい事は1つだホイ!!

ワシは!!

偉大なるカキンの王である!!!」

 

新大陸は我らと共にある、と

国王!!国王!!と民衆が応える

続いて紹介されたのはビヨンド

王子たち

14王子が揃っている

継承戦に対する自信を覗かせる者が多い

 

国王は飛行船でB・W(ブラックホエール)号(クジラの巨大船)に向かう。

 

「偉大な国王が!!

偉大な船へ!!

今まさにィィィ!!!」

「偉大に到着いたしましたァァアアアアーーーア!!!」

 

王子とVIPを乗せた飛行船が続く

一般乗客もフェリーで向かい始めた

 

「どうだ世界よ!!!

これが偉業だァッ!!!

我々も大いに楽しみましょう!!

祝いましょう!!」

 

アナウンサーの絶叫の中、沸き立つ民衆たち

飲み屋は満席

通りは人で溢れ

若者は踊りを踊っている

国全体がお祭り騒ぎだ


 

パーティー会場、おそらく船の中だろう

正装をした王子たちと、

VIPと思われる人々がパーティーをしている

 

B・Wは5層構造で1層が王族とV5(ブイファイブ)の財政界の要人

2層が各界の著名人・富裕層

3層以下が一般渡航者区域となっている

 

各層の連絡通路は王立軍によって戒厳令に準じるレベルでの

警備が行われている

特に2層と3層はぶ厚い壁で遮断されており

非常時 しかも2層からしか開閉できない

と、一人の軍人風の男が屈強そうな者共に説明する

 

「故に

“狩場”は1層と2層のみだが」

 

船の中では節度を保て

本格的な祭は二ヶ月後

上陸のセレモニーが終わった後

それまでは兵ではなく護衛(ガード)だ

 

「唯一

第一王子(ベンジャミン)殿の命があった場合に

『急襲作戦』を敢行するが

よほど条件が揃わないと厳しい」

 

各王子の居住区は厳密に区切られていて

生活のすべてがその中で済むため

書く護衛同士の接触も少ない、と続ける


 

場面が変わってクラピカ

護衛上は好都合

その間に継承戦を回避する道を探ろう

第14王子ワブルを抱えた母オイトに提案する

 

クラピカは船内電話で他の王妃や王子へのコンタクトについてたずねる

オイトは下の妻から上の妻へはできない、

そして電話は軍が管理している

継承戦に中立の王立軍が通路にいて

行動は把握されている

これでは暗殺は不可能、そう答える

 

クラピカは

抜け道はある、加えて念能力者もいる

まずは敵の戦力の把握が必要

自分らは戦力に乏しい

居住区街の警備をしている準協会員(ハンター)も味方ではない

むしろ危険

 

そう分析し、さらに考えこむ

 

試験時、カキン側の受験者にすら

裏事情(継承戦)は知らされていなかった

よってクラピカの鎖(ダウジング)もすり抜けている

さらに期間限定での準協会資格であり

身内の護衛ということで

暗黒大陸組よりも審査が甘かった

これによって1層の外には150名近い臨時の準協会員が

任務を隠しながら徘徊することになった

 

十ヶ条の改定を避け

第二条に準会員という副項目をつるという対処は

不確定要素を増やし

想定外な事態を招く確率を上げてしまったのではないか

 

それとも、

第四王子への接触と王位継承戦に関わっている

クラピカ自身の固有の事情

過敏にさせているだけなのか

 

そう思いをめぐらす

 

クラピカの携帯に電話が入った

ミザイだ

 

彼は一般客(3〜4)層に専念するという

デマもあり犯罪の発生ペースが想定より早い

カキン軍の統率も採れておらず

このままだと暴動になりかねない

そこでミザイとボトバイは軍の統率役に回る

 

さらに一般客の層では

医療施設や医者の数が予定よりも

遥かに少ないことが分かった

やむおえずチードルがスタッフの補充と再編成に奔走している

 

というわけでミザイは出発直前の十二支ん会合には出席できない

と言う

 

クラピカは会合そのものが無くなるかもしれないなと返し

 

下の混乱はタイミング次第で利用できると考える

 

「オイト王妃」

 

万が一に備えて

非常時の避難経路の確認をしましょうと言うクラピカ

 

しかし、オイトは怪訝そうな表情で

今以上の非常時があるのかと返す

 

クラピカは

事故や暴動で火災が発生すれば

2層と3層の間のゲートが開き

うまく行けば一般客に紛れることも出来る

そう丁寧に返す

 

不安な表情のオイト

 

クラピカはさらに

何が起こるか分からないから備える

他にも救命艇などの位置や使い方の把握も必要

 

「『知る事』で生き残る確率は大幅に上がります

『分からない』よりも『出来るかも知れない』方が

生死を分ける状況判断で

結果に著しい成果をもたらすのです」

 

オイトは驚いた表情

クラピカも同様の表情だ

 

オイトがカタカタと震えだした

 

大丈夫ですかとたずねるクラピカ

 

「私は…

覚悟していました…

この船で……

私たちは死ぬ…と」

「それが…

望みがあると思ったら急に……」

 

少し休むことを勧めるクラピカ

その間に必要な資料を集めておくと


 

資料を集めるために電話をかけるクラピカ

その瞬間、背後、

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出典:週刊少年ジャンプ2016年29号

ワブル王子のゆりかごからオーラのようなものを感じ取る

 

ハットし、振り返るクラピカ

しかし、

 

すでに何もなかった

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ヒソカ編から切り替わって暗黒大陸編クラピカパートが始まりましたね。

クラピカの頭脳のキレや状況判断は相変わらずなようですが、
やはり第四王子への個人的な目的はいくらか心を乱しているのでしょう。

「過敏にさせているだけなのか」

このセリフに冷静でようとしながらもどこか焦るような気持ちがよ表れていると思います。

ただ個人的目的はありながらもワブルを守ることには全力をつくすようですね。
オイトが完全に普通の人っぽいんでクラピカも苦労しそうですが、
以外なことにワブルはちょっと秘めた能力みたいなものが暗示されました。

生まれつき持つ力、きっと念能力でしょうが、
どう話に関わってくるのでしょうか。

今回は導入といったところで大きな動きはありませんでしたね。
でも設定もかなり凝っていそうで、話の続きが気になります。

続きが気になるといえば…

…ヒソカvsクロロの真相が気になってしまいます…

ヒソカパートもぜひ早めにお願いします!

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