ハンター✕ハンター

【ハンター✕ハンター】359話「出航」ネタバレ|早くも犠牲者が!クラピカ焦る!

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出典:週刊少年ジャンプ2016年30号

前回のあらすじ

カキンの暗黒大陸出航前セレモニー
14王子が全員揃った
各々が野心を抱いている

クラピカはオイトと打ち合わせる

問題は準協会員
不測の事態を心配する

クラピカはオイトに
場合によっては一般客に紛れることも示唆

オイトとワブル王子に
生き残るための準備を始めるさせる

その時

ワブル王子のゆりかごが
黒いオーラに包まれた

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ハンター✕ハンター359話「出航」あらすじネタバレ

あらすじを読む

B・W(ブラック・ホエール号)が出航した

 

行程は

3週間で人類の領海域を出て、

その後5週間で暗黒大陸に到着する

というのが表向き

 

ここでカキンの王族と一般渡航者が下船

十二支んやビヨンドはそこからモラウの船に移り

暗黒領域の「門番」の待つゲートへ向かう

そこまでの物資の輸送はノヴ

 

そこからはとキャリーヌ(おかっぱ頭)が担当

そう話しているのは十二支んの

ゲル(巳・ロングヘアーのお姉さん)、ギンタ(未・アフロ)ら


 

ビヨンドの部屋では

 

サイユウ(申)、カンザイ(寅)、サッチョウ(午)の三人が

ビヨンドの監視をしている

 

到着前にビヨンドが脱走するとは考えられず

監視に3人は多いと考えるサッチョウ

ローテーション制にして

一人は国王軍のサポートができるように

ミザイストムに提案してみると言う


 

以前V5に暗黒大陸の危険性をプレゼンした男が本を読んでいる場面

 

彼の役職は「主席管理次官」ということ

同僚らとともに船室の中にいる

「主席管理次官」はビヨンドの成果を裏付けるための「生き証人」として

絶対の安全が保証されているという

また彼らの会話では

現在の国際渡航許可庁の長官も「唯一の生存者」の一人だと触れられている


 

3層 中央医療室はかなり忙しそうだ

チードル(戌)がレオリオに次々と指示を出す

ハキハキ動くレオリオ


 

4層 カキン国王軍 会議室

こちらではミザイストム(丑)が何やら指示を出している

集まっているのは軍人だろうが、

兵ではなく上層部の人間のようだ


 

3層 中央裁判所

ボトバイ(ジイサン・辰)が裁判中


 

クラピカが何かを見下ろしている

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出典:週刊少年ジャンプ2016年30号

ウッディー(護衛の一人)が干からび、死んでいた

全身の血を抜かれている

 

服を脱がせると

身体に複数の穴があいていた

 

「この中に念を使えるものがいたら

名乗りでてくれ」

 

ここでクラピカが「」について口に出す

しかし、念の存在すら全く知らないという

 

この状況をクラピカが懸念する

 

ここで鎖を使うのはリスクが高い

王族側が白を切るのは分かるが

ハンター達が名乗り出なかった

率先した協力体制が見られないと

 

クラピカはハンターたちに

なぜ名乗り出なかったのかとたずねる

 

すると、

 

「何故あの場面で念の事を持ちだしたんだ?」

 

逆にたずねられてしまう

ハンターたちのは任務を

王妃と王子のガードのみ

と聞かされていた

カキン軍の内紛に首を突っ込むのは逆効果だと

 

(?

まさか…)

 

クラピカは理解した

彼らは継承戦のことは聞かされていない

護衛に採用された経緯はクラピカとは違い

パリストン経由

そしてパリストンは伝えなかったのではなく

おそらく継承戦のこと自体を知らない

 

(事情を知った上で募集に応じたのは

オレ一人…)


 

1層 セレモニー会場

時間通り王子たちが退席をしていく

殺意をみなぎらせるのは第1王子ベンジャミン

 

カチョウ(第10王子・双子?の派手な方)が退席の時間を告げられる

 

「フーちゃん行こ」

 

フウゲツ(第11王子・双子?の地味な方)を誘うが

一人ずつが決まりだと言われてしまう

 

二人きりで話したいと言うと

二人きりにするためか

暗殺を警戒してか

銃を持った兵が透明な壁で空間を作った

セレモニー参加者は「仲がいい」と見ている

 

二人きりの会話

フウゲツが口を開く

 

「カーちゃんあの…

あたしね

今回の継承戦……」

 

遮ってカチョウが言う

 

2人で協力して他の王子たちを殺していく

うまくいったらフウゲツが死ななくていいように王に頼む

護衛にもそう伝えておけと

 

聴こえてしまったセンリツ

 

しかし

 

心音が聞こえたのだろうか、

センリツはハッとした表情になる

 

(このコ…

自分を偽っている!?)


 

倒れている複数の護衛

みなウッディー(最初の被害者)と同様干からびていた

 

話によれば15分前には生きていたと

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出典:週刊少年ジャンプ2016年30号

鎖を発動し他の護衛たちに向かって銃を構えるクラピカ

 

「これから私の知っていることを全て話す

その上でいくつか質問する」

 

「嘘をつけば鎖が回る

回れば

撃つ…!」

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出航したと思ったらさっそく行動を始めた王子がいますね
2ヶ月は動かないんじゃなかったのかよ!?

今回の流れだと第1王子が一番怪しい
けど、そんなシンプルな結果にはならないでしょうね。

むしろ第1王子は暗殺なんてマネはせず堂々と乗り込んでいきそうです。

そして最初の被害者ウッディー、
ものすごい親近感がありますね…
物語には出てきたばかり、と言うか初登場なはずなんですが、
ウッディーを失ってしまいとても寂しいです。

クラピカはほんとに焦っているんでしょうね。
エンペラーこそ発動してないですが
いきなり鎖も具現化しちゃいました。

いつもならもっと冷静な気がします。

ところで暗黒大陸(仮)までがクラピカパート
そこからが暗黒大陸編本編スタートという感じなんでしょうか
毎週ドキドキしながら「連載があること」を確認していますが、
休載無く完走してほしい!

次回

前回

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